2026/03/21 11:43
昨今の中東情勢は私たちの生活に直結するので 何とか早く解決して欲しいものです 日米首脳会談は上手くいったようですな 高市さんもすごいプレッシャーでしたでしょうね トランプさんも相手が女性だということもあるのか いつもの傲慢は鳴りを潜めてジェントルマン対応でした 思うに トランプさんは内心 この難局を打開してくれるのは高市さんだと思っているのではないかな イスラエルにそそのかされた形で一気に片を付けようとしたけど 破れかぶれのイランは禁断の奥の手を持ち出してしまいました ああ見えてトランプさんも想定外の展開に焦ったはずです しかしその後の行動はさすがにディールの達人(政治家には向いてない?) 同盟国に支援を呼びかけたもの 率先して手を挙げるものはなし 今から思えばそれも彼の想定内だったような気がします 何故なら日米会談がすぐに控えていたからです この局面の糸口は日本しかないと踏んだのだと思います つまりこういうことです 日本はアメリカの同盟国ではありますが 同時にイランとも歴史的に友好な関係を築いてきた間柄です アメリカと会談した後 冷静に客観的にイランとの対話が可能なのは日本です そうするためにはどちらかに片寄ることは避けねばなりません 今回日本は上手くこなした様に思います 高市さんの柔らかい物腰でありながらも芯の通った話術に トランプさんも期待しているのではと… それに日本がアクションを起こせば 他の同盟国もだんまりは出来ませんものね 戦闘に参加はしないとしても連合で押し寄せると さすがにイランも交渉のテーブルに着くしかないでしょう その中でも 日本は法律の範囲内で…という大義があります ここに来て敗戦国である縛りが逆に功を奏しました その縛りを作ったのが紛れもなくアメリカなのですから… 手土産としての追加投資話もトランプさんのツボを掴んでます 外国に投資ばっかりしてないで国内に金使えって声を聞きますが それは経済をよくわかってない人のセリフです 個人の投資と同じです 外国の債権や企業プロジェクトに投資することによってその配当や利息で儲かるのですよ 国土は狭く資源もない 技術はあってもパクられる そんな日本が経済大国でいられる唯一の生き残り手段です ちなみに日本は債権(貸してる側)で世界トップクラス 逆にアメリカは債務(借りてる側)でトップクラスです それはやっぱり国土や資源の他に国民性も影響するんですね 日本はこつこつ堅実派 アメリカはやっぱり派手なことが好きなんですよ とにかく これでイランがトーンダウンしてくれればよいのですけど なんせ指導者が殺害されてるので...なんともです イランはイスラム教 イスラエルはユダヤ教 アメリカはキリスト教 祈りを主体とするこの三つの宗教は発祥を同じくする兄弟宗教です 得てして 発祥が同じで思想が違うってのは一番やっかいなのですよね~ いったいこの人たちは何を祈ってるのでしょうかね まっ 日本は周りから何と言われようがとことん争いを避けることです そして 事態が早く終息へ向かうように 心静かに願うしかないです 京都広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像 国宝第一号だそうです 今のこの世を憂いて思惟にふけるお姿がなんとも切ない・・・ 弥勒菩薩(みろくぼさつ)はブッダ入滅後56億7000万年後に現れる救世主です ブッダが亡くなったのが2500年ぐらい前なので...え~っと。。。 だいぶ先ですなぁ~(;^ω^) 最後にブッダのことばをふたつご紹介して終わります この世において、怨みは怨みによって鎮まることは決してない。怨みを捨てることによってのみ鎮まる。これは永遠の真理である。 勝利は怨みを招き、敗れた者は苦しみに横たわる。勝敗の両方を捨てて心静かな人は、幸せに横たわる。 管理人のひとり言
