2025/12/31 15:29

毎年最後のブログは管理人担当ということで

ののは丸投げ

すっかり義務化されてしまいました

でもそんなタイミングよく

年末にふさわしいネタ出てこんわい〜(泣)

そや!

こんな時は奥の手のたわいもない話じゃ(''◇'')


振り返ってみると今年もいろいろありました

日本初の女性首相誕生

荒ぶるクマさん

2025年7月大津波の襲来?(予言外れましたV)

何と言ってもいちばんは万博ですかな

管理人たちは無関心でしたが。。。

つい先日 ニュースで解体中の様子が映し出されていました

もったいないというか

壊すんやったら最初からやらんかったらええのに...

なんて言ったら身も蓋もないですけど・・・

思ったんですけど

物価高で国民は喘いでいると言いますが

日本ってまだまだぜんぜん裕福な国ですよ

こういったイベントにお金を使うことに事を欠かないのですから


身近なところで今年のニュースと言えば

長男が家を建てたことですかな

京都府の京田辺市です

京都と奈良の間ぐらいですけど大阪にも近くて

これからどんどん発展していく地域です

目新しい商業施設も増えつつあり

物欲食欲の誘惑に弱い長男の財布が心配ですわ(笑)

ローンもしこたまあることやし

働いて働いて働いて働いて働いて

馬車馬のように働くんやで~(;O;)

そして管理人個人の今年の出来事と言えば

ついに65歳の高齢者と呼ばれる人種の仲間入りになったことです

中年とか壮年とかこれまでの年齢区分が曖昧だっただけに

はい今日から高齢者ね…といきなり線引きされてもね

身体の衰えも特に感じませんし

かれこれ何十年も医者の世話になったことない人です

仕事も何ら変わりなくこなせてます

むしろ逆にそれが便利な口実になったりするんですよ

わしゃ高齢者やで~

と言ってややこしい仕事はパス(-ω-)/

いざという時の伝家の宝刀セリフですわ(笑笑)

ま それはさておき

自分的には最低でも70までは勤めたい(理想は75)と思ってるので

お払い箱にならないように

体操やちょっとした筋トレは毎日してます

あと

今年の秋から始めたのがこれ

まあボケ防止ですな

昔流行りましたが管理人はほぼ触ったことありません

さすがに思ってたより簡単ではなかったです

パズルのように考えて揃えると言うより

しっかり手順に則って進めていくという感じ

なので途中でひとつでも間違えるともうぐちゃぐちゃ

頭の良い人はどこからでも修正をするんでしょうけど

それはたぶん若い人に限りでしょうな

年輩者に出来ることはあくまで忠実に手順を守ること

とにかく間違いなくやること

まさに人生そのものですな

若い人は途中からでもやり直せるけど

年輩者は判断を誤ると詰みです

だからこそこれが集中力と記憶力の維持

それに指先の運動になって脳に良さそうなんですよね

常にパソコンの脇に置いて合間合間にやってます

途中で間違わなければ3分以内で揃えられます

ちなみに世界最速は3秒台らしいです

ほんまかいな?と思いますが

きっとそれなりの裏技があるのでしょうな

基本の手順ではとても出来ませんので…

そしてさらに三菱電機が開発したロボットによる記録はなんと0.3秒

YouTubeで動画がありましたが瞬きする間もありません

さすが霧ヶ峰の三菱電機。。。


こんな感じで 我が家にとってこの一年は

これと言ってハッピーな出来事もない代わりに

つらい出来事もありませんでした

ま それはたまたまかも知れませんが

平穏無事がいちばんだと感じています

最近思うことは

さっきのイベントなんかもそうですけど

レジャーやグルメなどなど

なんで人は慌ただしく快楽や刺激を求めるのかな…って

こう思うのも年取った証拠なのかも知れませんが

特にコロナ禍以降

人々の欲望のタガが外れたように感じます

世の中のすべてのことには必ず反作用があります

光を強く求めれば求めるほど陰の濃さも強くなります

勝利を強く求めれば求めるほど敗北の悔しさも強くなります

作用と反作用はもれなくセットです

快楽を求めると必然的につらいこともセットでついてきます

つらいのはイヤ!楽しいことだけ欲しいだなんて虫が良すぎるのですよ~

それであるならばです

ささやかな幸せで満足していれば

生じる反作用もささやかなものになりますね

晴れて嬉しい日もあれば

雨で憂鬱な日もあるってことです

旬の魚を安く買えた時もあれば

高いわりに残念なネタだったってこともあります

取るに足りない小さな喜びと小さな残念

日々のたわいもない一喜一憂の中で

誰にも気づくことなくひっそりと

真の幸せが隠れている気がするのです



一年のご愛顧誠にありがとうございました

来年もどうぞよろしくお願いいたします


布工房のの